インターネットをIPv6接続にして速度を速くする! -【IPoE】

以前インターネットの速度を速くする作業を行いました。

普段のインターネット速度には満足しているのですが、たまに夜とかに速度が遅くなることがあります。

みなさんもありませんか?Youtubeがクルクルしてるとか、ネット検索のページが開くのが遅いとか。。。

まぁ、いろんなケースでなんとなく実感する事はあると思います。

できる限り速いに越したことはないので今回は新しい試みを行いました。

IPv6接続

DS-Lite・ MAP-E は「IPv4 over IPv6/v6プラス/transix」と各メーカーにより総称して記載されることもあります。

厳密には違うんでしょうが今回は割愛させていただきます。

この接続方法は「PPPoE接続」と違い、インターネット接続のためにプロバイダから送られてきた「ID・パスワード」は必要ありません。

「ID・パスワード」が不要でも契約情報をもとに回線事業者側からインターネットへの接続に必要な情報がルーターへと流れるので、自動的に接続できるようになっています。
接続は簡単でも、セキュリティが弱いということはありません。

正直難しいですが、速くなる!ということです。

IIJmioひかり「IPoEオプション」

IIJmioひかりの「IPoEオプション」、どうやら今このオプションが無料のようなんです。

IIJmioひかりの「IPoEオプション」は2020/1/16からずっと無料になりました!
お申し込みの方も!既にご契約いただいている方も無料!

IIJmio

IIJmioひかりの「IPoEオプション」

このページの一番最初に「キャンペーンは終了しました。」と書いてありますが、過去の期間限定のキャンペーンは、という意味です。
その下に「ずっと無料に」と書いてあります。

わかりにくい。。。
自分が信じられなくてこのページについても念のために問い合わせしました。
無料だよって言われました。

全然知らなかった。。。

そして詳しく話すと難しくなり、だんだんと興味が無くなってしまうと思うので簡潔に書きます。

自分が使っている回線事業者に問い合わせて、「v6プラス」的なのが対応しているか、その値段がいくらかを聞いてみる!

DS-Liteといってもゲーム機のことではありません。
これ冗談ではなく。。。
DS-LiteについてIIJmioに問い合わせたのですが、問合せ担当はずっとゲーム機のことだと思っていたみたいで全然話がかみ合っていない・前回問合せした担当と違うことをいっている。
って事がありましたので一応記載しておきます。

問い合わせするときは「IPoEオプション」と伝えた方が良いかもしれません。

「IPoEオプション」各社対応ルーター

「IPoEオプション」に加入したからといってすぐに適用されるわけではありません。

それには対応したルーターが必要になります。

また、「今対応ルーターを購入する事ができない!」という場合も、オプションに加入したからといって必ず対応ルーターを使わなくてはいけないということではありません。

非対応ルーターの場合でも、オプションは適用されませんが今まで通りのプランで利用できます。

今後ルーターの買い換えの時に以下の製品を参考にしてみてください。

メーカーごとのDS-Lite対応ルータ一覧は以下の通りです。

NECプラットフォームズ
https://www.aterm.jp/product/atermstation/topics/warpstar/ipv6.html

I-O DATA (アイ・オー・データ機器)
https://www.iodata.jp/pio/io/network/ipv6.htm

BUFFALO
https://www.buffalo.jp/support/other/network-ipv6.html

エレコム
https://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/router/

その他メーカーのDS-Lite対応ルータについては こちら をご確認ください。

IIJmio

インターネット速度検証

はい、前置きがスゴク長くなってしまいましたがドキドキの速度検証です。

今回は以下のサイトで実測を測っていきます。

Googleの検索サイトで「スピードテスト」と検索しただけですけど、最近?このような表示が展開されているので利用させていただきます。

変更前(IPoEオプション未設定)

元々の速度が速いようで違いがわかりません。。。
でもきっと良いように作用しているはずです。

変更後(IPoEオプション設定)

数値は減少していますが、誤差の範囲です。

平均値

変更前
ダウンロード:735.8Mbps
アップロード:625.2Mbps

変更後
ダウンロード:706.0Mbps
アップロード:564.2Mbps

IPoEオプション設定方法

IIJmioの公式には以下のように書かれていますので、まずはそれぞれページが開くか確認します。
ここでIPv6のページが開かれないようですと、おそらくルーターの設定ですのでお使いのルーターのメーカーにご相談してみてください。

以下のページにアクセスして、IPv6及びIPv4で正常に接続できていることをご確認ください。

IPv6の場合
http://www-v6.iij.ad.jp/
IPv6接続をしている場合は、ページが正常に表示されます

IPv4の場合
http://www-v4.iij.ad.jp/
IPv4接続をしている場合は、ページが正常に表示されます

私はルーターのメーカーがバッファローなので以下サイトから調べました。

「方法2.IPアドレス取得方法を手動で設定して接続する」を実践してみます。

IPv6オプション回線に接続する方法(Wi-Fiルーター)

ルーターモードが「Autoスイッチ」になっていたので「ROUTERモード」に設定します。

注意:スイッチを切り替えますとルーターが再起動状態になりますので、インターネット接続中で作業中の方は一時保存などをしておいた方が良いと思います。

「AUTO/MANUALスイッチ」がある商品は、MANUALにし、モードスイッチをROUTERにします。
以下のサイトを参考にしました。

Wi-Fiルーターのルーター機能を使用しないでブリッジ(APモード)として使用する方法

物理スイッチ切り替え後

上記のページを参考にして切り替えて、設定する気満々だったのですが自動的に認識してくれてました。

更にインターネットの速度を速くする:まとめ

設定自体は簡単です。

とりあえずの確認は以下です。

  1. 回線事業者に「v6プラス」が対応しているか・その値段がいくらかを聞いてみる。
  2. 対応のルーターを利用しているか。
タイトルとURLをコピーしました